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YC塾の選考やサービス内容は?就活コミュニティ最強との噂!

こんにちは!内定の森運営事務局です。

2017年頃から見せている選抜コミュニティ。

その中でも最強という呼び声の高いYC塾に関してお届けします!

内定の森のOB/OGの中にはYC塾の塾生だったメンバーもいますが、今回は内部にいた人間だからこそ分かるYC塾の実情を丁寧に解説していきます。

結果、就活マフィアという言葉は彼らのためにあるのではないかと思うほどの実態でした。

これから就活を始める学生は絶対にチェック必須ですよ!

YC塾とは?

YC塾とは外資トップティア企業の内定を目指すための就活コミュニティです。

このYC塾、外資トップティア企業をコア7企業と定義しています(※以前はコア8企業だったのですが、2020年頃からP&Gが除外されてコア7企業となっています)。

このコミュニティに入るということは必然的にこのコア7企業を目指すということに他ならないでしょう。

YC塾がコア7企業として掲げているのは次の7企業です。

マッキンゼー・アンド・カンパニー

ボストンコンサルティンググループ

ベイン・アンド・カンパニー

ゴールドマン・サックス

モルガン・スタンレー

JPモルガン

バンク・オブ・アメリカ(BofA)

つまり戦略コンサルトップのMBBと米系投資銀行ですね。

これらの企業であればどこであろうと、内定を獲得できれば就活は成功したと言っても過言ではないような有名企業ばかりが並んでいます。

YC塾の驚くべき点は、本来であれば同じように難関企業とされても良いはずのATカーニー(戦略コンサル)やシティグループ証券(外資系投資銀行)などは目標にすら掲げられていない点です。

YC塾においてはいわゆるセカンドティアの企業は見向きもされないということなのでしょうか(笑)

また、記載箇所によってはBofA証券が外されてコア6企業となっているところもあり、いずれBofAも正式にターゲットからは外されるくらいの選りすぐりようです。

YC塾の運営元は?

気になるYC塾の運営元ですが、以前は非営利組織だったものの、2019年12月からはY Capital株式会社という法人が運営しています。

一方でOBOGは完全にボランティアとして活動に貢献してくれている場合がほとんどであり、営利色が比較的薄い選抜コミュニティなのです。

これは営利法人として運営元がれっきとした就活支援企業である他選抜コミュニティとは大きく異なる点でしょう。

実態としては戦略コンサル及び投資銀行の内定者および現役社員から構成されるクローズドなコミュニティであり、サークルというような形であると考えて良いでしょう。

YC塾のサービス内容は?

YC塾に塾生として選ばれると、半年間なんと2週間に1回、塾生向けの個別セミナーが開催されます。

セミナーの内容は回によって様々であり、基礎的なグループディスカッションやロジカルシンキング講座に始まり、発展系としてコンサル模擬JOBやバリュエーション(企業価値評価)講義も開催されています。

選び抜かれたメンバーとコア7企業の内定者メンターとみっちりと選考対策をすることができる環境は、あらゆる就活コミュニティにおいて随一といっても過言ではないでしょう。

またYC塾にはこれまで培った就活ノウハウが蓄積されており、10年以上にわたってマッキンゼー・BCG・ベイン・ゴールドマン・モルスタ・JPモルガン・BofAに優秀な人材を送り込んできた実績がありますから、本当に価値あるクローズドな情報が手に入る場所でもあります。

実際に各種就活選抜コミュニティが18卒・19卒あたりから盛り上がりを見せている中、YC塾だけはそれらよりさらに前から設立されています。

それだけみてもノウハウの蓄積は随一であると考えて良いでしょう。

YC塾の実績は?

YC塾のWebサイトには輝かしいこれまでの内定実績が掲載されています。

各世代で10名弱のYC塾生が選抜されますが、1人あたりで3部門以上の内定実績を叩き出しているという驚愕の実績。

コンサルティングファームの採用枠拡大の煽りを受けて、相対的にMBBへの内定確率は高まっていますが、それを差し引いたとしても目覚ましい成績であることは間違いありません。

これだけのレベルの企業から1人当たり3つの内定を獲得しているということは、やはりYC塾は最強の選抜コミュニティであると言っても良いでしょう。

以前はベイン・アンド・カンパニーの内定者が相対的に少なかった時期などもありましたが、現在はまんべんなくコア7企業からの内定を獲得できています。

年々進化を遂げてきている日本最強の選抜コミュニティこそ、YC塾と言えるでしょう。

YC塾の選考内容は?

まず、YC塾が開催するセミナー・選考会に参加する必要があります。

内容は年度によって誤差はありますが、概ね以下の通り。

■ 筆記試験

■ GD(グループディスカッション)

■ 面接

■ JOB対策

つまり、就活に必要なこと全部見られるってことですね(笑)

やはりあれだけの好実績を維持するからには、できるだけその学生の真の実力を見極める必要があるということでしょうか。

個別面接ではこの流れでいくとまず間違いなくケース面接などをやらされることになると思われますので、もしも選考会を突破できた場合はケース面接の対策をしておくべきでしょう。

YC塾の選考日程は?

こちらも年度によって誤差はありますが、基本的には春(4月)に数回、秋(9~10月)に数回開催されることが多いです。

例年YC塾は年に10回近いイベントを開催しており、そのすべてが選考会を兼ねているためです。

世代ごとの定員目安とされる10名を超えて締め切ってしまうのではないかという心配が聞こえてきそうですが、実際これまでに10名まで採用されたケースはないようですので安心して良いでしょう。

YC塾のお眼鏡にかなう学生は年間10名もいないということでしょうか(笑)

現在では年間のべ1,000名以上が選考会に参加し、合格者は10名未満なので、合格率は驚異の1%を切っています。

しかも単なる1%ではありません。

YC塾はそもそも選考の段階で東大・京大・東工大・一橋大・早稲田大・慶應義塾大の6大学しか参加ができないというのが暗黙の了解となっています。

また、それらの難関大学に所属しているとはいえ、意識高く就活のアンテナを張っている人間はさらに上澄みと言えますので、YC塾の存在を知っていて実際に選考会に参加している時点でさらに優秀度は増します。

属性として参加者はかなりハイレベルであることが想像されます

1%という数字以上の難しさがあると考えて良いでしょう。

1回参加してしまうともう選考が受けられないのかというとそんなことはないようで、複数回受験することで合格に至ったケースもあるそうです。

そのため、何としてでもこの選抜コミュニティに入りたい学生はすべてのイベントに参加するべきでしょう。

就活を超えたYC塾の真の価値

ここまでYC塾に関する情報をまとめてきました。

この選抜コミュニティはもはや、就活という枠を超えた選抜コミュニティであると結論付けます。

というのも正直な話、これだけレベルの高い学生を集めて非常に厳しい選考でふるいにかければ外資トップティア企業への内定は難しくないと思われるからです。

大学受験予備校で有名な某塾は、難関中高一貫校の学生や東大模試でA判定を持つ学生を囲い込み、タダで授業を受けてもらうことで東大合格実績を増やしているなんて話がありますよね。

YC塾も同様に、本当に受かりそうな学生を選抜して無料で厚遇しているわけですから、それと同じ構造がおこなわれているように思えます。

正直、YC塾に合格した時点でよほどヘマをやらかさない限りはコア7企業への内定は約束されたといっても良いでしょう。

もはやYC塾の選考会は、外資トップティア企業内定の試金石といって良いと思われます。

ではYC塾そのものの真の価値はどこにあるのか?

それはおそらく就職して社会人になった後に発揮されるものと思います。

これだけ質の高いメンバーをそろえたコミュニティにいれば、将来起業や転職を考える場合にも大いに役立つでからです。

YC塾が掲げるコア7企業はアルムナイのネットワークが非常に強い傾向にあり、加えてYC塾に属していたということが将来にわたって宝となるかもしれません。

就活を超えて、超優秀層とのネットワークを作るという意味でもYC塾の選考に参加しないメリットはないでしょう。

まさしく、数ある就活コミュニティにおいても最強という名がふさわしいのがこのYC塾ではないでしょうか。

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