外銀志望者に贈るおすすめ書籍10選

外銀志望者に贈るおすすめ書籍10選

就活初心者にとっては「外銀って何してるの?」「外銀の儲かる仕組みって?」と、疑問に思う点が沢山ありますよね。

中には「何となく専門チックだから受けるのやめておこう」とまで思い、ESすら出さない人も多いかもしれません。

そこで今回は、これさえ読んでおけばジョブまで知識面では太刀打ちできるぞ!という書籍をピックアップしました。

内定の森の運営メンバーも幾度となく支えられた本ばかりなので、ぜひチェックしてみてください!

外銀志望者に読んでいてほしい本

外資系投資銀行は他の業界と異なり、何の業務を行っているのかどのようなビジネスモデルなのか、といった部分が見えにくい業界になっています。

また、部門別採用を行っていることもあり、自分がどの部門に向いているのかの適性判断なども必要になってきます。

部門についてのこともまずは押さえておきたい、という人は以下の記事を軽く見ておいてください!

 

外銀内定への道Vol.2【部門紹介編】

今回は「何となく外銀のイメージがつかめてきたような、きてないような…」といった皆さんをターゲットに、選考を受け始める前に読んでおきたい書籍をいくつか紹介します!

入社できちゃえすれば一瞬で元は取れるので、いま金欠の人もぜひAmazonで購入してください!

①業界理解編

まずは、投資銀行の業界自体がどうなっているかの全体感をつかむのにおすすめの2冊をご紹介します!

どちらの内容も大差はなく、時間がない人は1冊で、念のためもう少し時間をかけて丁寧に理解を進めていきたい人は2冊買ってしまってもいいと思います。

投資銀行業界の歴史、ビジネスモデル、各社のリーグテーブルや立ち位置などが細かく書かれており、概説書としては持って来いとなっています!

ちなみに内定の森運営メンバーの周りの外銀内定者では、紫の『投資銀行業界大研究』を読んでる人が多かった印象です。

(筆者も愛読してました笑)

②業務理解編

こちらはIBD(投資銀行部門)向けの対策書です。

特におすすめなのが『MBAバリュエーション』というオレンジの本。

投資銀行志望者には欠かせないアイテムとなっており、ジョブに持ってきている人もチラホラ見かけます。

実際、現役社員の方々も「『MBAバリュエーション』を最低限理解できれば、知識的にはそれで十分」とおっしゃる方が大多数です!

ただ、この本は15年ほど前に執筆された本ということもあり、内容が若干古いのが難点です。

著者である森生明さんは最近『バリュエーションの教科書』といういわば改訂版のような書籍も新規で出版しているので、こちらも合わせて見ておくといいかもしれません。

また、筆者が個人的に好きだったのは『株式価値評価入門』という本。

金融専攻以外の人には特に丁寧に書かれており、おすすめしたい一冊です。

3冊とも良書には間違いないので、時間を削り出してでも読んでみてください!

③読み物

こちらは余裕のある人向けの書籍紹介になります。

特に『ハゲタカ』はリメイクされるということもあり、2020年卒の学生の間では話題になること間違いなしでしょう!

2番目にご紹介した『獅子のごとく』ですが、この本を書いている黒木亮氏は他にも『巨大投資銀行』という小説も書いていたりします。

「外資系」という冷酷なイメージを少し脚色して書いている部分もありますが、仕事をする上での空気感やイメージ感を膨らますには十分すぎる内容となっています!

脚色して書かれている部分も多いですが、まあ実際働いてみるとこんな心境で仕事をするのかな、とでも思って読むとちょうどいいですね。

それが分かって面接やジョブに臨むと臨まないとでは、雲泥の差です!

外銀志望者に贈るおすすめ書籍リストでした!

サマーインターンも目前に迫っているこの時期。

ぜひ外銀対策を有効に進めて、就活のスタートダッシュを決めましょう!

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